Interview #03
社員インタビュー
H.I
技術本部
電気設計グループ
電気設計
2022年入社
Career
これまでのキャリア
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出身学部
システム理工学研究科 システム理工学専攻
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前職
自動車部品メーカーで4年間、生産技術や社内DXツールの展開などを経験。
自動車の組立に使われる設備や生産方法を学び、生産技術職の経験を積んだ後、ソフトウェア・データベースに興味をもちプログラミングの知識を深めました。
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1年目〜
電気設計グループで無線デバイスの要素開発に携わり、システム設計、ハードウェア検討、ソフトウェアの実装など多くの領域を担当中。
入社の決め手
ユーザの声を反映した
製品づくりが行える環境が
決め手に。
“製品の開発に携わる事”を軸に就職を進めていました。設計部門と製造部門を社内で持っていて、ユーザの声を反映した製品づくりが行える環境が整っていると感じたことがコスメック入社の決め手になりました。
入社前と入社後で会社への印象
特定の顧客専用の
製品が多数あり、
仕様が多いことにも驚いた。
“顧客の要望に細かく対応している会社”だという印象を入社後により強く感じました。同じ製品を大量生産しているのではなく、特定の顧客専用の製品がたくさんあります。製品仕様が想像していたよりはるかに多く、とても驚きました。営業担当だけでなく、技術担当もお客様と打ち合わせを行って仕様の詳細を決めていくプロセスも印象的でした。
現在の業務内容
プログラミングや電気回路の
設計・検証を手がける。
製品に使用されるソフトウェアの動作確認や新機能の検討や実装を行い、製品が正常に動作するようプログラミングするなど、電気回路の領域の設計や検証をしています。電子基板設計CADを用いたプリント基板のアートワーク設計なども自分たちで行います。ICのデータシートを読んで正しく動作するよう、電気回路図を書いて基板アートワークを作成するのも私たちの仕事です。基板設計はミスすると数十枚の基板が無駄になることもあるため、確認が重要です。
仕事のやりがい
創意や工夫が成果につながると
晴れやかな気持ちになる。
私が設計・実装したソフトウェアが実際に動いていると達成感がありますし、検証実験で工夫を加え、良い結果が出たときも晴れやかな気分になります。無線の評価試験でエラー率が規定内におさまらず、2カ月を経ても結果が良化せず思い悩んだ時期がありました。しかし、ダメ元で試した方法がきっかけで開発が進捗・発展しました。原因をデータから深掘りし、対策を考える事がとても大事だと再確認できました。
今後の目標
さらなる改良を加え、
広く使っていただける製品へ。
私が担当した無線デバイス製品は発売から間がないため、まだまだ世の中に広まっていないのが現状です。より使いやすくするための改良を加え、広く使っていただける製品を開発していきたいと考えています。顧客から求められている機能を明確にし、要求や期待に応えられる製品を作りたいです。
Schedule
1日の流れ
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08:20 出社/業務準備
メールやスケジューラの確認を行い、1日の流れを把握します。
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09:00 ソフトウェア設計・実装、検証
作成したプログラムが正常に動作するかデバッグし、エラーがあれば原因を特定して修正します。
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12:15 昼食
会社でお弁当が注文できます。同僚と3人ほどで食べています。
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13:00 実験
工場内や電気設計室内など、環境を変えて実験をします。それぞれの環境で問題がないかを検証します。
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16:00 進捗報告
検証結果を上司やチームに報告し共有します。
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17:00 スケジューリング
今後の予定の確認と修正を行います。
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17:30 退勤
オフの過ごし方
高校生のころから楽器演奏が趣味で、年に2回ほどライブハウスでコピーバンド演奏をしています。また、運動不足解消のため月1ペースでテニスを行い、長期の連休はキャンプに出かけることが多いです。ラーメンも好きなので毎週どこかのラーメン屋に行っています。クラシックカーの展示イベントを見にいくのも楽しみにしています。