Interview #05

社員インタビュー

K.I

営業部
中部営業所
国内営業

2016年入社

K.Iの写真

Career

れまでのキャリア

  • 出身学部

    経営学部 事業創造学科

  • 1年目

    中部営業所へ配属。愛知県内を中心に、自動車メーカーやサプライヤーの省人化・自動化の提案を行う。

    入社当初はお客様との会話についていくのがやっとでしたが、現在は課題を一緒に考え、より良くなる方法を提案しています。

  • 10年目

    主任に昇格。後輩との営業同行をはじめ、指導・育成も担う。

入社の決め手

スコミ業界志望から
一転してモノづくりの世界へ。

学生時代は野球に打ち込み、スポーツ系のマスコミ業界を中心に業界研究を進めていました。地元企業の合同説明会が大学で催されたのでたまたま足を運び、そこでコスメックのブースを見つけました。話を聞いてみると、誰もが聞いたことがあるような大企業の生産ラインをコスメックの製品が支えていることを知り、モノづくりに関わる仕事がしてみたいと興味が湧きました。大学まで神戸で過ごし、地元企業に就職したいという気持ちが決め手になりました。

入社前と入社後で会社への印象

像していた以上に、
お客様から期待されている
ことを実感。

「営業職なので、お客様に製品が使ってもらえる(つまり、いかに売る)かが重要だ」と入社前に考えていました。ところが入社してみると、コスメック製品の要素や技術に感動して「使ってみたい!」と言っていただける場面に多く出会うことができました。展示会では「どんな新しいモノが出ているのだろう?」と興味を持ってブースに訪れる方も多く、業界内での期待値の高さも感じました。

現在の業務内容

動車メーカーや
サプライヤーに向けて
省人化・自動化の提案を。

営業として、自動車メーカーやサプライヤーの省人化・自動化の提案を行っています。工作機械で使用する加工治具用の油空圧用機器を、お客様の要望に応じて紹介・提案したり、ロボットなどを使用した工場において、お客様の要望に応じた製品の提案や課題解決を行い、お客様といっしょに自動生産ラインを構築しています。

仕事のやりがい

易度の高い仕事を
協力してやりとげる達成感。

2年ほど前に、それまでとは異なるロボットを使った生産方式のご相談をいただきました。複雑な工程を含む自動生産ラインの計画で、立ち上げまでの期間も短い高難度の仕事でしたが、技術本部と連携して問題を解決し、製造部にも後押ししてもらってプロジェクトが完遂できました。コスメックの「ワーククランプ」や「ロボットハンドチェンジャー」が新たな生産ラインを支えている様子を眺めながら、お客様が満足そうにされている表情を今でも鮮明に覚えています。

今後の目標

たな技術・製品を生み出し、
期待に応え続けたい。

後輩社員も増えてきました。後輩から“数年後の目標”とされるような先輩になることが今の目標です。お客様から信頼される姿を見せることも重要ですが「この先輩に相談すれば大丈夫」と思われるように、ひとつ一つの言動に責任を持つことを心がけています。また、コスメックが社外的にも注目いただいていることを営業として直に感じています。技術本部と連携して世の中に無い技術や製品を生み出し、期待に応え続けることも目標です。

Schedule

1日の流れ

  • 08:20 出社/メールチェック

    まずは問い合わせの回答を行い、1日のスケジュールを再確認します。

  • 09:00 お客様訪問

    お客様の情報収集と提案を行います。1日に5~6社回ることもあります。

  • 12:00 昼食

    昼食は妻の作ったお弁当を食べて、午後からの英気を養います。

  • 13:00 お客様訪問

    事前にいただいていた課題に対しての提案・打ち合わせを行います。

  • 16:00 帰社/資料作成

    見積もり依頼に回答し、技術本部に問い合わせ内容の相談をします。

  • 17:00 日報まとめ

    明日の準備を行い、所内で雑談を交えながら、情報共有を行います。

  • 17:30 退勤

    自宅で子どもと遊びます。月に数回はお迎えにも行っています。

フの過ごし方

休日はほとんどの時間を家族と過ごしています。好きな野球観戦や音楽ライブに行ったり、公園で遊ぶことが多いです。平日に計画して休暇を取り、子どもの大好きな電車を見に遠出することもあります。仕事も、プライベートも、子どもから憧れられるようなかっこいいパパになりたいです!